ダイエットのためにエネルギーのバランス収支を考える

余分な体脂肪を減らすには、当たり前ですが、食べ物などからとる「摂取エネルギー」よりも生活の中で消費するエネルギー、つまり「消費エネルギーの量」が大きくなるような生活にして、「エネルギー収支バランス」という天秤を消費に傾けてしまうことが必要です。

ところが、現代の生活は、人はなるべく日常生活でカラダを動かさないように、「とにかく楽に」暮らせるような技術開発に明け暮れています。
そのため、日常生活でカラダを使うエネルギーはどんどん少なくなってきているわけで、それが肥満につながってしまっています。
カラダを動かさない分、食べなければプラスマイナスゼロでやせも太りもしないということも理論上可能に思えるかもしれませんが、実は、基礎代謝が低下して、かえってやせにくいカラダになってしまうのです。そういう食事療法が失敗しやすいということになります。

実際には日本人の全年齢層で体脂肪は増加傾向にあり、過剰なエネルギーが体に蓄積されています。
とくに食生活がますます米国型になってきてここ最近はこの傾向が特に顕著です。
脂肪の多いメニューが目立ちよく考えて食習慣をリセットしないと肥満の原因が解消されません。
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by supplementguide | 2014-05-23 14:59 | サプリメント