症状別サプリ処方箋

さまざまな不快な症状が生じたときにサプリだけに頼るのは賢い選択ではありませんが、サプリによって改善される、また軽減されるケースがあるのも事実です。症状別にサプリの摂取を紹介していきます。

アレルギー体質・アレルギー症状
アレルギー体質を根本的に変えるためには、栄養療法でなければむずかしいでしょう。でも、できる範囲で効果的なサプリメントを摂る方法はあります。
まずサラダ油の摂取量を減らしたうえで、サプリメントでは、EPA・DHA (オメガ3 )、油では、亜麻仁油、シソ油などオメガ3系の油を多めにとります。またビタミンB群(B6、 ビオチンを含む)の摂取も増やしましょう。それにプラスしてイチョウをトッピングするのもおすすめです。
アルコールの害
アルコールの代謝こビタミンB群とビタミンC が大量に使われます。ビタミンBとビタミンC は、飲酒の前後に1個ずつ補給しておきましょう。二日酔いもある程度おさまります。

風邪気味・風邪をひいてしまった
風邪薬を服用していても、基本的にはビタミンの摂取量は増やしましょう。 特にビタミンC は朝・昼・タ・寝る前と、1日4 回に500mgずつ補給してみましょう。
免疫を高める作用も持つC ですから、風邪をひいたときに2000mg近く補給してもよいでしょう。お腹の調子が悪いときは一時的にファイバー(食物繊維) の摂取量を減らします。
ハーブを使うのなら工キネシアがおすすめです。メーカーのおすすめ量を1~2週間続けて毎日補給してみましょう。熱があるときは、発汗をともないますので電解質入りのスポーツ.ドリンクで補うといいでしょう。お茶やお水ばかりでは、利尿作用が強く、脱水を助長してしまう可能性がありますので注意します。

ひどい肩こり
疲労物質を取り除くビタミンB 群、ビタミンC 、ミネラルでは、カルシウム、マグネシウムが効果的です。また血行をよくするビタミンE やイチョウ葉エキスも改善効果に役に立ちます。

季節の変わり目に体調を崩す
ガーリックやエキネシアを前もって摂取します。メーカーのおすすめ量に従います。

喫煙の害を最小限にしたい
マルチ・カロチンとビタミンC を多めに補給しましょう。どちらも上限は決められていない安全なビタミンですので、メーカーがすすめる倍量を保健量の範囲内で摂ることをおすすめします。

緊張をときほぐしたい
スポーツの試合、試験、音楽の発表会、ゴルフのパッティングなど一世一代をかけた大勝負ということが、人生には何度かあります。そのようなときの精神的緊張や集中力は、大きなストレスになると予測されます。前もってビタミンB 群やカルシウムなどの鎮静効果のあるサプリメントと抗ストレスビタミンであるビタミンC を補給してみましょう。上がりやすい方は、特にハーブのカモミールなども補給してみましょう。

血圧を下げたい
血管を拡張して血圧を下げる効果が期待できるのは、ビタミンEとレシチンです。ハーブではイチョウ葉がおすすめです。
血圧を下げたい場合は、まずサプリというよりこちらの生活習慣などが重要です。

下痢
下痢のときはファイパー(食物繊維) とビタミンC はひかえめにしましょう。脱水を起こさないように電解質入リスボーッドリンクで水分補給することを忘れないようにします。
腸が冷えないように温めることも大切です。
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by supplementguide | 2013-11-18 15:09 | サプリメント