代謝が変われば心身も快適に若返る

現代人の生活は、生活習慣病との戦いであるといわれています。その理由はこれまで述べてきたように、栄養過剰の栄養失調だからです。そして、この戦いを勝ち抜くためにはサプリメントが欠かせません。
ここでは、私の健康支援科でサプリメントを補給し続けた方の心と体がどんなふうに変わったのかについて、述べてみたいと思います。補給しているサプリメントは優先順位が1位と2位のビタミン、ミネラル、プロテイン、レシチン、ファイバー、EPA・DHAの6種類です。
代謝の変化
代謝には、エネルギーメイクとボディーメイクの2つの要素がありますが、いずれの要素でもほとんどの方が改善できたことを自覚しています。
エネルギーメイクでは、ほとんどの症例で全身倦怠感の消失、日常生活(通勤、通学、通院、ショッビングなど) での疲労感の消失、さらには旅行やスポーツ、趣味などの幅が広がったという生活の質の向上( クオリティー・オブ・ライフ) を実現させた方もいます。
ボディーメイクでも、爪が欠けにくくなった、抜け毛が止まり、むしろ髪が丈夫になった、ウエストが細くなった、肌がきれいになりシワがへった、痩せたなどがあります。他覚的には、筋肉がつき筋力がアップした、骨密度が上昇したことでしょう( 当院のデータでほ、高齢者の骨密度が一年で平均四歳分増加しています。3人に2人が著しく増加しています。
心の変化
ネガティプな変化よりも、ポジティプな変化が目立ちます。イライラ感や落ち込みがなくなった、すぐにキレなくなった、集中力がアップした、感情をコントロールできるようになった、よく笑い、明るくなった、好奇心が旺盛になったなど、色々な改善が見られました。特に小児では顕著です。
体質・体調の変化
やはり、大きな変化が見られました。寝付きや寝起きが楽になった、冷え性が消えた、眼精疲労がなくなった、食欲が出てきた、頭痛、めまい、立ちくらみが消えた、ため息をつかなくなった、便秘が改善した、肩こりがなくなった、風邪をひかなくなった、インフルエソザにかかりにくくなった、花粉症などのアレルギー疾患にともなう不快な症状が消えた、生理が順調で楽になったなどなど。この他、運動後の筋肉痛や飲酒後の酪酎状態の緩和もありました。
疾患、症状の緩和
サプリメントの禰給は、疾患による自覚症状にも効果的でした。例えば、上気道炎を含む感冒症状が緩和しました。
また、アレルギー症状や変形性膝関節症、腰椎症、頸椎症の痔痛の緩和が見られ、しびれや糖尿病による全身倦怠感や更年期障害の症状緩和にも効果がありました。
また、骨粗鬆症では、サプリメントを摂取する前と比べて、1年間で平均4歳分、骨密度が上昇しています(対象は50歳以上の女性で40人、平均年齢73歳)。この他、高脂血症でのコレステロール・中性脂肪に改善が見られ、肥満や体脂肪の軽減でも緩やかな減少傾向が認められました。
このようにサプリメントを長期間補給することにより、子供から高齢者まで幅広い世代にわたってさまざまな改善が認められました。とくに、小児はど早くよい結果が得られ、小児成人病には食事のみの栄養指導だけでなく、サプリメントを補給することがいかに重要であるかがわかりました。また、ストレスでくたびれている中年や、美しさを追求する女性にもビタミンを中心としたサプリメントを上手に摂っている人はど効果が出ています。決して明るいとはいえない時代、まず一人一人が元気を取り戻し、若々しくなり、生きがいのある人
生を過ごしてもらえるのが、何よりです。
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by supplementguide | 2013-07-07 10:11 | サプリメント