シルバー世代のためのサプリメント

私たちに必要なエネルギー摂取量は、体重1kgに対する摂取エネルギーが一番高いのは、生まれたばかりの乳幼児で120kcal/kgです。逆に、一番低いのは、80歳以降で、約38kcal/kgとなっています。つまり、体重あたりの摂取カロリーほ年齢をおうごとに徐々に減らしていかなければならないというわけです。

乳幼児期の脂肪制限は脳の成長に影響を与えるとも言われています。私たちの理想とする食事の摂り方ほ、成長期は肉を含め何でも食べる必要がありますが、年をとるにつれ動物性の肉をはじめ脂肪を含む食品や油料理は減らしていかなければならないということです。
ところが、一方のたんばく質の摂取量は20歳から70歳まで、すべての年齢層で同じ量を必要としています。しかし、70歳のお年寄りは、総カロリーは20歳と比べて700kcal減らさなければなりません。たんばく質だけ同じ量を摂るということは、誰が考えても不可能です。そこで、これを可能にするのが、食品であるサプリメントのプロテインです。
また、老化は細胞や組織の酸化が原因と言われています。さらに、酸化は生活習慣病の元凶とも言われています。この酸化防止にはビタミンC やE などが有効ですが、最近はこれらのビタミンの数十倍から数百倍の抗酸化作用を持つ、イチョウ葉エキスやポリフェノールも注目されています。
さらに、加齢とともに物忘れをすることが多くなりますが、物忘れの防止・解消には脳に栄養を補給するビタミンB1が有効と言われています。また、脳の健康維持にはEPA ・DHAも有効で、EPA ・DHA にはこの他に、発ガン物質の合成を抑える03働きや、血液をサラサラにして心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を防ぐ働きもあります。
お年寄りに多い尿失禁にはビタミンB 群やプロテインが有効で、目の水晶体に含まれるたんばく質の劣化による白内障にはビタミソC やβ・カロチン、ビタミソE などが有効です。
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by supplementguide | 2013-07-05 07:18 | サプリメント