何歳から摂ったらよいのか(年齢別アドバイス)

妊娠1ヶ月以上前から授乳期が終わるまで
サプリメントの摂取は妊娠1ヶ月以上前から必要です。母胎の栄養摂取不足は胎児の発育及び成長に著しい障害をもたらすことが確認されています。
とくに、妊娠10週までの栄養不足は胎児の成長に重大な障害をもたらしやすく、7週までにその原基が作られる脳や脊髄などの中枢神経や心臓、四肢(手足) の障害をもつ場合の大半は、この時期に発症します。カルシウム、鉄を含んだビタミン全種類、マルチミネラル、プロテイン、EPA ・DHA 、レシチンの6種煩は必ず摂取してください。
授乳期の終了( 人工乳の場合は0歳~6歳ぐらい(学童期前半) まで この時期ほあまりサプリメントに頼らないようにしてください。むしろ、食の摂り方を身につけることが重要です。
意したい点は、二歳を過ぎるまでは脂肪制限をしないことです。この時期の子供たちはとくに脂肪を必要としているからです。
一方、食に偏りが出てきたり、食欲にばらつきが見え始めるのもこの時期からですので、親は注意深くどの栄養素が不足しているのかをチェックし、ひどい偏りが見られるときは、上手にサプリメントを利用してください。補給したいサプリメント婦としては、ビタミン全種類、マルチネラル、プロテイン、EPA ・DHA 、レシチン、ファイバーの6種類です。摂取量はPA ・DHA 、レシチンは成人と同じ量を、それ以外は成人の半分ぐらいが理想です。また、粒のまま飲ませると喉に引っかかることがあるので、水溶性のものやつぶして食事に混ぜて食べさせてください。
学童期前半( 小学校入学) から10歳ぐらいまで
この時期になると、粒のまま飲めるようになります。しかし、メーカーによっては粒が大きいのもあるので、そうしたときは割って食べさせるようにしましょう。サプリメントの種類は前述の6種類全部で、EPA ・DHA 、レシチンは成人と同じ量を、それ以外は成人の4分の3が適量です。
学校高学年から高校卒業まで
小学校高学年になったら、摂取量は六種類全部で成人と同じ量が必要です。そして、中学に入学してからほその量を徐々に増やし、高校一年生では成人の1.5倍を摂ることを勧めます。その後ほゆっくりとその量を減らし、高校卒業の時には成人と同量になるようにしてください。ただし、ミネラルについては、メーカーのお勧め量を守ってください。
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by supplementguide | 2013-07-02 12:24 | サプリメント