サプリメントのアドバイス

ビタミン、ミネラル・プロテイン・レシチン・EPA( DHA)、ファイバーの6つのアイテムが必要です。まずサプリメントを実際に購入する際の注意点からお話ししていきます。
ラベル表示チェック
  • 食品か医薬品かをチェックし食品表示のものを選ぶ。
  • 食べ方、名称、原材料名、内容量、栄養成分、保存方法、賞味期限、製造元、販売者、原産国、注意等の表示の有無をチェック。
  • JHFA 晰日本健康食品協会認定マーク等。
  • 問い合わせ先やお客様サービスの連絡先の表示。

メーカーの選定
値段よりも良心的なメーカーかどうかで選ぶのが望ましい。食の延長線上できちんととらえ製品作りを行っているかをチェック。ほぼ全種煩のビタミンを含む総合ビタミソがあるかどうか。バラのビタミンを揃えていて総合+バラのビタミンで一人一人に合ったトッピングができるようになっているか。
    ーという六アイテムが揃っているか
  • 製造に関するデータの公表度を調べてみる( お問い合わせ先やお客様サービスの対応と製品公表度をチェック)。
  • 天然か合成か、原料の入手先などもチェック
  • 値段の設を見る。合成なのに高価なメーカーは、避ける。
  • 野菜のまだ見つかっていない有用成分ファイトケミカルおよびファイトファクターを含むものが望ましい( 必ずしも入っていなくてもよい)。

マルチ(総合) ビタミンの選び方

最低でも11種塀以上のビタミソが含まれているかをチェック((A、B1、B2、B3,B6、B12、パントテン酸、葉酸、ビオチン、C、E、D、Kの13種類。〔K とビオチンを含んでいないメーカーがあるが、それ以外で含まれていないビタミンがある場合は、総合とは、言い難い)。
バラのビタミンの選び方

  • ビタミンA に関しては、βカロチンかミックスカロチンで摂ることをお勧めする。A そのもの( レチノール) の場合、過剰症の可能性が出てくるからである。蓄えが利くので1日1回の補給でよい。
  • ピタミンB コンプレックスの場合、最低でもビオチソを除く7種類、できれば8種類全て含まれていることが望ましい。1日1個ではなく2個以上を摂るのが望ましい( 水溶性なので朝と夕の2回以上に分けて摂るのが基本だから)。
  • ビタミンC に関しては所要量の2二から5倍くらいのものを選ぶ( これも水溶性なので朝と夕の2回に分けて補給できるよう1日量は複数個が望ましく、朝夕に分けて補給)。
  • ビタミンE に関しても1日1回の摂取でよい。

ミネラルの選び方

  • 総合ビタミンに総合ミネラルとして配合するメーカーのものが増えてきている。それが入手できればそれがお勧め。
  • 1日摂取理想量は1日所要量と同量が最適。カルシウムと鉄は、比較的安全領域が広めでバラのものを利用することをお勧めする。但しメーカーのお勧め量は厳守のこと。
  • ミネラルは安全領域がビタミソに比べ狭いのでメーカーのお勧め量を厳守する

プロテインの選び方

  • アノ酸スコア100のものを選ぶ。
  • 純粋なプロテイン100% のメーカーのものほないが、できるだけ糖質、脂肪を含まないものがいい。

ファイバーの選び方

  • 噛むタイプ、溶かすタイプ、飲むタイプとメーカーによりバリエーションがある。
  • 食物繊維には水溶性のものと不溶性のものがあり両者を含むものがよい
  • 合成のポリデキストロールを使用している製品もあるが、これは、水溶性食物繊維の特徴をもっている。不溶性食物繊維の作用はない。食品としての安全性は確立しているが、これだけに頼るのは危険。食事でさまざまな食物繊維を食べ合わせなければならないと心得よう。
  • 目標補給摂取量は、毎食に分けて1日4g以上9g以下。

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by supplementguide | 2013-06-28 10:08 | サプリメント